他の信仰をしている人へ 他の信仰をしている人へ

【第三節】信仰を持たない人へ


目次

1. 宗教の必要性を認めない

2. 現実に神や仏がいるとは思わない

3. 宗教は精神修養にすぎないのではないか

4. 「さわらぬ神にたたりなし」で、宗教に近づかない方がよいと思うが

5. 現実生活の幸福条件はお金が第一ではないか

6. 学歴や社会的地位こそ幸福の要件ではないか

7. いまが楽しければそれでよいではないか

8. 宗教は思考をマヒさせ、人間を無知にするのではないか

9. 宗教が社会に評価されるのは福祉活動だけではないか

10. 現実生活をさげすみ、偽善的態度をとる宗教者がきらいだ

11. 自己の信念を宗教としている

12. 宗教を持たなくても幸福な人はたくさんいるのではないか

13. 人生の幸福とは努力以外にない

14. 道徳さえ守っていれば宗教の必要はない

15. 無神論ではなぜいけないのか