創価学会員の皆さんへ/第八章 法華講を知らない創価学会員に/法華講に入ると、創価学会と戦わなければならないのか

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法華講に入ると、創価学会と戦わなければならないのか
法華講は、学会を相手に勢力争いや悪口のいい合いをしているのではありません。
法華講員は、日蓮大聖人の仏法に縁(えん)を持ちながら、池田大作に誑惑(おうわく)され、悪道に堕(お)ちる学会員を哀(あわ)れみ、破邪顕正(はじゃけんしょう)の折伏を実践しているのです。

日蓮大聖人は『曾谷(そや)殿御返事』に、
「謗法を責めずして成仏を願はゞ、火の中に水を求め、水の中に火を尋(たず)ぬるが如(ごと)くなるべし。はかなしはかなし」(御書1039頁)
と示され、謗法を戒(いまし)める折伏を行じないで成仏を願っても、それは叶(かな)わないと御教示されています。
御法主日顕上人は、折伏の心得(こころえ)について、
「けっして人を恨(うら)むのではなく、大慈大悲(だいじだいひ)の上から、その人が未来において地獄へ堕(お)ちることを救うために行っていくところの清浄(しょうじょう)なる折伏であります」(大日蓮・平成16年2月号28頁)
と御指南されています。

創価学会は、日蓮正宗の僧侶や信徒に対して、怨念(おんねん)や憎悪をもって誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)し、さまざまに攻撃を加えていますが、法華講員は、御法主上人の御指南のままに、どこまでも慈悲をもって創価学会の過(あやま)ちを正し、学会員を正法に導くために精進しているのです。

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