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法華講員は、総本山や寺院参詣を強要されるか
法華講員にとって、総本山や寺院に参詣(さんけい)することは大切な仏道修行であり、成仏を願い、功徳善根(くどくぜんごん)を積むために、自ら進んで行うべきものです。

日蓮大聖人は『四条金吾殿御返事』に、
「毎年度々(たびたび)の御参詣には、無始(むし)の罪障(ざいしょう)も定めて今生(こんじょう)一世(いっせ)に消滅すべきか」(御書1502頁)
と、たびたび大聖人のもとに参詣した四条金吾殿の信心を称(たた)えられています。
総本山大石寺は、大聖人の御法魂(ごほうこん)である本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊まします霊山浄土(りょうぜんじょうど)であり、そこに参詣して絶大な功徳を積むことができるのは、日蓮正宗の仏法を護持(ごじ)する法華講員だけなのです。

法華講員が総本山へ登山参詣できる機会は、新春初登山・春季総登山・夏期講習会登山・支部総登山などがあり、これ以外にも御霊宝虫払会(ごれいほうむしばらいえ)・宗祖御大会(ごたいえ)の二大法要や、個人で参詣する「添書(てんしょ)登山」があります。
現在、日本のみならず全世界の法華講員は、歓喜をもって総本山に登山しているのです。

また寺院参詣については、広布唱題会・日蓮大聖人御報恩御講(ごほうおんおこう)・春秋彼岸会(ひがんえ)・盂蘭盆会(うらぼんえ)・御会式(おえしき)などの年中行事や月例行事、また、法華講の各種会合などがあります。
法華講員にとって所属寺院は修行の道場ですから、これらの法要や行事に参詣し参加することは、大切な修行になります。
法華講員は自らの信心を磨き、広宣流布の使命を果たすために寺院を護(まも)り、寺院参詣を進んで実践しているのです。

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