創価学会員の皆さんへ/第八章 法華講を知らない創価学会員に/創価学会員からいやがらせを受けたときに守ってくれるのか

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法華講では、創価学会員からいやがらせを受けたときに守ってくれるのか
あなたが創価学会を脱会し、法華講に入講すれば、学会員は、あなたを学会に戻すために色々な手口を使って近寄ってくるでしょう。

最初は「あなたがいなくなって寂(さび)しい」などとおだてたり、「あなたが寺にだまされているから、かわいそうで仕方がない」などと泣き落としをかけてきます。それが通用しないと知るや、「地獄へ堕(お)ちろ」「学会員を折伏したら容赦(ようしゃ)しない」などと脅(おど)しにかかってきます。

よくある手口としては、創価学会員が一人暮らしの法華講員宅に無断で上がり込み、「法華講をやめます」との書類に署名するまで何時間も居座るというものがあります。また、なかには「戦争反対」の署名運動と称する用紙が、実は「脱講届(だっこうとどけ)」だったという詐欺(さぎ)まがいの手口もあります。

このようないやがらせは、脱会した誰もが少なからず経験していることです。しかし、創価学会の誤りに気づき、自らの意志で学会を脱会して法華講員となった人は、このような創価学会のいやがらせがあっても、強い信心と僧侶の指導、同志の激励によって悠然(ゆうぜん)とそれを乗り越えています。
ですからあなたが、脱会したことによって、創価学会員からいやがらせを受けたとしても、何も恐れることはありません。

もし、創価学会員からのいやがらせがあった場合には、寺院や法華講に、創価学会に対応する体制が整っていますので、指導教師や法華講役員に相談すれば、必ず力になってくれるはずです。
学会員が訪ねてきた際には、玄関先で対応し、あなたのほうから訪問者の住所氏名を確認して、「後日、こちらから伺(うかが)います」と伝えて、引き取ってもらうことが賢明です。
そして折を見て、法華講役員などの協力を得て、訪問してきた学会員を折伏するように心がけましょう。その際、学会員を所属寺院へ連れて行って、僧侶に話をしていただくこともひとつの方法です。

なお、どこから流れてきたかわからない離脱僧や、名前も住所も名乗らない学会員に対してはまともに対応する必要はありません。「創価学会は大謗法である。あなたがたは地獄に堕(お)ちますよ」といい切って追い返しましょう。

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