創価学会員の皆さんへ/第八章 法華講を知らない創価学会員に/「寺信心では成仏できない」と創価学会ではいっているが

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「寺信心では成仏できない」と創価学会ではいっているが、本当か
創価学会では以前から、法華講の信心を「寺信心」といっていました。この言葉には、法華講の信心を「お寺に参詣するだけで、折伏をしない」との蔑(さげす)む意図が込められています。

法華講700有余年の歴史のなかで、「金沢法難」や「尾張法難」といわれる事件が起こりましたが、それは布教を禁じた封建時代にあっても、法華講員が命がけで折伏弘教に励んできた証拠にほかなりません。

たしかに第二次世界大戦後、創価学会の折伏の勢いに対して、法華講は後(おく)れを取った感もあります。
しかし、創価学会が破門された現在、法華講は広宣流布を担(にな)う唯一の信徒組織として、御法主上人の御指南のもと、折伏弘教に邁進(まいしん)しています。

日蓮大聖人は、『松野殿御返事』の中で、法華経『法師品(ほっしほん)』の文を引用し、
「『法華経を説かん僧を供養して、後に須臾(しゅゆ)の間も此の経の法門を聴聞(ちょうもん)する事あらば、我大(だい)なる利益(りやく)功徳を得(う)べしと悦(よろこ)ぶべし』と見えたり」(御書1047頁)
と仰せられ、正法(しょうぼう)の僧に親近(しんごん)し、法義を聴聞(ちょうもん)して信行に励(はげ)むならば、広大な功徳に浴(よく)することができると御教示されています。
また『新池御書(にいけごしょ)』には、
「何としても此(こ)の経の心をしれる僧に近づき、弥(いよいよ)法の道理を聴聞して信心の歩みを運ぶべし」(御書1457頁)
とも仰せられています。

したがって、寺院を中心とした法華講の信心こそ、日蓮大聖人の御正意(ごしょうい)に適(かな)うものであり、即身成仏の直道(じきどう)というべきなのです。

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