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日顕上人は法主を詐称しているのではないか
日顕上人が、日達上人より御相承(ごそうじょう)を受けられ、第六十七世の御法主として、また日蓮正宗の管長として、一宗を教導(きょうどう)されてきたことは万人が認める事実です。

日顕上人の御相承に疑義(ぎぎ)を唱えた例として、自称正信会(しょうしんかい)の者たちがいます。彼らは日顕上人が御登座されたときには、師弟の契(ちぎ)りを結び、日顕上人を第六十七世の御法主と敬っていましたが、次第に慢心(まんしん)を起こし、自分たちに都合が悪くなると血脈(けちみゃく)を否定するようになりました。これに対して宗務院は、種々に訓戒(くんかい)しましたが、正信会僧侶がそれに従わなかったため、最終的に擯斥(ひんせき)処分に付しました。

当時、創価学会は、御法主上人の血脈に疑義を唱える正信会の言動に対して非難を加えていました。しかし、平成2年以降、自らが謗法を犯して宗門から破門されるや、無節操(むせっそう)にも正信会と同じ主張をして、御法主日顕上人を誹謗(ひぼう)し始めたのです。こうした自分の都合で変節(へんせつ)する創価学会の行為は、信仰的にも倫理的にも許されるものではありません。

創価学会では、日顕上人に対して「血脈相承を受けた証拠がない」などと非難していますが、大事の秘伝として、ただ一人から一人に伝えられる血脈相承は、その形式・内容ともに当事者以外の者には、まったく窺(うかが)い知れないものであり、部外者がこれをあげつらうことは、古来、宗門において固く戒(いまし)められています。したがって、血脈相承の授受(じゅじゅ)に関しても、何時(いつ)、どのような形で宗内に告知し発表するかは、当事者であるお二方の御判断によるのです。

日達上人は、昭和53年4月15日、日顕上人へ内々(ないない)の血脈相承をなされ、翌昭和54年7月22日に御遷化(ごせんげ)されました。したがってその内付(ないふ)にもとづき、日達上人の跡(あと)を継がれた日顕上人の御座替(おざがわ)りの儀式、および御盃(おんさかずき)の儀は、同年8月6日に宗内僧俗の代表が参列し、厳粛(げんしゅく)に執(と)り行われています。その際、参列者一同が日顕上人の御登座をお祝い申し上げ、師弟の契りを固めました。このとき、名誉総講頭であった池田大作も学会幹部とともに参列し、
「今後私共(ども)は、益々(ますます)御法主日顕上人猊下(げいか)に御奉公(ほうこう)の赤誠(せきせい)を尽くすことを、固く固くお誓い申し上げます」(大日蓮・昭和54年9月号20頁)
と祝辞を述べています。
この一事を見ても、日顕上人が総本山第六十七世の御法主として、日達上人より御相承を承(う)けられたことは疑う余地がありません。今になって「法主詐称(ほっすさしょう)」などと疑義を唱えることは、ためにする中傷としかいいようがありません。

なお創価学会が、日顕上人を「法主詐称」というならば、日達上人がどなたにも相承されないで御遷化されたのか、あるいは日顕上人以外の誰に相承されたというのか、創価学会はそのいずれかを明らかにすべきです。
これらの点を明確にできない創価学会が、日顕上人を「法主詐称」などと誹謗することは、仏法破壊の大謗法(だいほうぼう)という以外にありません。
【資料】
■第六十六世日達上人お言葉
「宗門の権威は、少しも傷つけることなく次へ譲るつもりでおります」(達全2−6−424頁)
■戸田城聖全集3−235頁
「先代牧口先生当時から、学会は猊座のことには、いっさい関知せぬ大精神で通してきたし、今後も、この精神で一貫する。これを破る者は、たとえ大幹部といえども即座に除名する。信者の精神はそうでなければならない」
■池田大作『創価新報』昭和60年12月4日付
「日顕上人は、54年7月22日の日達上人の御遷化にともない、第六十七世法主・管長に就任。以来一年半にわたって、彼ら(正信会)も日顕上人を法主と仰いでいたのである。また、彼ら自身、かっては法主の地位や血脈相承についてうんぬんすることは甚だしい謗法である、と明言していた。
こうした経過からも明らかなように、彼らの訴えは要するに、自分達の思い通りにならない日顕上人を法主の座から追い落とそうとした、タメにするものに他ならない。いかにタメにするものとはいえ、御法主上人の血脈を否定し、あまつさえ裁判に訴えるなど、日蓮正宗の仏飯をはんだ者には、およそ考えられない所業であり、狂気の沙汰としか言いようがない」

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