創価学会員の皆さんへ/第七章 日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に/日顕上人は、本門戒壇の大御本尊が偽物であるといっている

サイトマップ
正しい宗教と信仰 HOME お問い合わせ
  信仰に反対する人へ
他の信仰をしている人へ
信仰を持たない人へ
迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ
正しい宗教とはなにか
日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に  
 
創価学会員の皆さんへ

邪宗教退治の百禍繚乱
日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせ
このサイトについて
リンク
サイトマップ
HOME → 創価学会員の皆さんへ → 第七章 → 日顕上人は、本門戒壇の大御本尊が偽物であるといっている
日顕上人は、本門戒壇の大御本尊が偽物であるといっているのではないか
創価学会では、日顕上人が本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊を「偽物(にせもの)」であると発言したとして、さかんに喧伝(けんでん)していますが、そもそも血脈相承(けちみゃくそうじょう)を承(う)け、本門戒壇の大御本尊を厳護する立場にあられる御法主上人が、その大御本尊を偽物などと発言されるわけがありません。

日顕上人は、大法要における御説法や種々の講習会での御講義など、あらゆる席において、常に本門戒壇の大御本尊が御本仏日蓮大聖人の御当体(ごとうたい)であり、仏法の中枢肝要(ちゅうすうかんよう)の御法体(ごほったい)であることを御指南されています。宗内僧俗は、この日顕上人の御指南を拝承(はいしょう)して、本門戒壇の大御本尊に対する信仰を深め、さらなる行学に励んでいることは紛(まぎ)れもない事実です。

創価学会は「河辺メモ」なるものを証拠として、日顕上人が大御本尊を偽物であるかのような発言をしたと騒ぎ立てていますが、これは創価学会が悪意に満ちた曲解(きょっかい)によって、日顕上人を貶(おとし)めようとする策謀(さくぼう)以外の何ものでもありません。

この「メモ」とは、宗門の僧侶が私的な覚え書として書き綴(つづ)ったものであり、僧侶本人もその内容は回顧(かいこ)したものが多く、自分の主観にこだわった部分が多い旨(むね)の発言をしています。すなわち、活字にしたり、公表したりするような正確なものではなかったのです。その私的なメモのコピーを創価学会が入手していたということは、誰かが盗み撮りをして創価学会に持ち込んだものか、あるいは創価学会が誰かに盗み撮りをさせたというほかはありません。

また、メモの中の「大御本尊のは偽物……」の文言(もんごん)については、日顕上人が本門戒壇の大御本尊を偽物と仰(おお)せられたのではなく、当時の裁判や大御本尊への疑難(ぎなん)およびそれらに対する破折に関するものであったことを、メモした僧侶が自ら証言しています。
本人の承諾なしにひそかに入手したメモを悪用し、本門戒壇の大御本尊を御法主上人攻撃の材料に使うなどは、創価学会の卑劣(ひれつ)きわまりない体質を如実(にょじつ)に物語っています。

←第七章32   創価学会員の皆さんへ(総目次)   第七章目次   第七章34→
HOME信仰に反対する人へ他の信仰をしている人へ信仰を持たない人へ迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ正しい宗教とはなにか創価学会員の皆さんへ邪宗教退治【百禍繚乱】日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせこのサイトについてリンクサイトマップ
※当サイトに記載されている文章はご自由に転載していただいて結構です。ただし画像の転用はご遠慮くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。