創価学会員の皆さんへ/第七章 日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に/「クロウ事件裁判(シアトル事件裁判)」の和解内容について

サイトマップ
正しい宗教と信仰 HOME お問い合わせ
  信仰に反対する人へ
他の信仰をしている人へ
信仰を持たない人へ
迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ
正しい宗教とはなにか
日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に  
 
創価学会員の皆さんへ

邪宗教退治の百禍繚乱
日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせ
このサイトについて
リンク
サイトマップ
HOME → 創価学会員の皆さんへ → 第七章 → 「クロウ事件裁判(シアトル事件裁判)」の和解内容について
「クロウ事件裁判(シアトル事件裁判)」は和解したとのことだが、その内容について教えてほしい
クロウ事件裁判の和解は、平成14年1月31日に裁判所からの強い勧告(かんこく)により成立しましたが、その内容は、訴えの取り下げとその同意、並びにクロウ事件に関する事実の摘示(てきじ)、意見ないし論評(ろんぴょう)の表明をしない、というものです。

この和解により、訴えを取り下げたクロウ事件は、民事訴訟法二六二条一項の規定により、「裁判そのものが初めからなかった」こととなり、一審判決もすべて効力を失いました。

また、この和解では「(クロウ事件に関する)事実の摘示、意見ないし論評の表明をしない」と定められており、その趣旨は、第一に宗門と創価学会が、「相互に名誉毀損(めいよきそん)にあたる行為をしないことを確約する趣旨」であり、第二に宗門が「(シアトル事件はなかったと)事実の存在を単純に否認することはこれに抵触(ていしょく)しない」ものであることが確認されています。

ですから、創価学会があたかも事件が存在したかのような報道をすることは許されません。そのような報道は、宗門に対する「名誉毀損にあたる行為」であって、和解条項に真っ向から違反するものです。

創価学会は、裁判所において取り交わした和解があるにもかかわらず、いまだに「シアトル云々」と悪宣伝報道を行っています。
クロウ事件の和解は、池田大作と創価学会が裁判所において約束した事柄ですから、これは池田と学会の明かな和解条項違反です。またこれらの悪宣伝報道をもとに、創価学会員が「シアトル」事件云々と話しているのであれば、和解当事者の池田大作と創価学会がその発言を許しているのか否(いな)か、発言の責任を厳しく追及すべきです。池田と学会の恥知らずにも和解条項違反をいつまでも続けるのであれば、宗門としても断固たる法的措置を講ずることになるでしょう。


←第七章29   創価学会員の皆さんへ(総目次)   第七章目次   第七章31→
HOME信仰に反対する人へ他の信仰をしている人へ信仰を持たない人へ迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ正しい宗教とはなにか創価学会員の皆さんへ邪宗教退治【百禍繚乱】日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせこのサイトについてリンクサイトマップ
※当サイトに記載されている文章はご自由に転載していただいて結構です。ただし画像の転用はご遠慮くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。