創価学会員の皆さんへ/第七章 日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に/正本堂や大客殿を破壊して八百万信徒の真心を踏みにじったのではないか

サイトマップ
正しい宗教と信仰 HOME お問い合わせ
  信仰に反対する人へ
他の信仰をしている人へ
信仰を持たない人へ
迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ
正しい宗教とはなにか
日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に  
 
創価学会員の皆さんへ

邪宗教退治の百禍繚乱
日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせ
このサイトについて
リンク
サイトマップ
HOME → 創価学会員の皆さんへ → 第七章 → 正本堂や大客殿を破壊して八百万信徒の真心を踏みにじった
日顕上人は、正本堂や大客殿を破壊して八百万信徒の真心を踏みにじったのではないか
正本堂や大客殿の解体(かいたい)は、池田に対するいやがらせでもなければ、御先師日達(にったつ)上人の御事蹟(ごじせき)を破壊するためでもありません。

客殿の建て替えは、阪神大震災を教訓とした地震災害への対策として行われたものです。

また、本宗の信仰のうえからも、建立発願主(こんりゅうほつがんしゅ)となっている池田大作の慢心(まんしん)と謗法(ほうぼう)によって汚(けが)された正本堂から、本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊を御遷座(ごせんざ)申し上げることは当然のことであり、その後の無用の長物(ちょうぶつ)と化した堂宇(どうう)を解体することも当然の帰結(きけつ)です。

宗門750年の歴史のなかで、総本山や末寺の堂宇を再建(さいこん)した事例は数多くありますが、それらをさして「先師・先達(せんだつ)の事蹟を破壊する行為だ」と騒いだのは創価学会だけです。
いずれにしろ、宗門の堂宇伽藍(どううがらん)に関して、本宗とまったく関係のない邪教の徒輩(とはい)から、とやかくいわれる筋合いはありません。

なお、本門戒壇の大御本尊御安置の堂宇や大客殿を建立するために御供養した人の真心は、大御本尊が御嘉納(ごかのう)されるところであり、その功徳は実に大きいのですから、その功徳を無にしないためにも、日蓮正宗の正しい教義信仰に従った信心を貫(つらぬ)くことが何よりも大切なのです。

←第七章27   創価学会員の皆さんへ(総目次)   第七章目次   第七章29→
HOME信仰に反対する人へ他の信仰をしている人へ信仰を持たない人へ迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ正しい宗教とはなにか創価学会員の皆さんへ邪宗教退治【百禍繚乱】日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせこのサイトについてリンクサイトマップ
※当サイトに記載されている文章はご自由に転載していただいて結構です。ただし画像の転用はご遠慮くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。