創価学会員の皆さんへ/第七章 日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に/宗門は日蓮宗(身延派)と交流し謗法と化しているのでは

サイトマップ
正しい宗教と信仰 HOME お問い合わせ
  信仰に反対する人へ
他の信仰をしている人へ
信仰を持たない人へ
迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ
正しい宗教とはなにか
日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に  
 
創価学会員の皆さんへ

邪宗教退治の百禍繚乱
日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせ
このサイトについて
リンク
サイトマップ
HOME → 創価学会員の皆さんへ → 第七章 → 宗門は日蓮宗(身延派)と交流し謗法と化しているのでは
宗門は日蓮宗(身延派)と交流し謗法と化しているのではないか
日蓮正宗は、身延(みのぶ)派などの日蓮宗はもちろんのこと、他宗教団と交流を深めるなどということは一切ありません。
ただし、総本山大石寺では、普段から一般の人が総本山内を見学することは自由であり、それは身延派を含めた他宗の僧侶であろうと例外ではありません。しかし、他宗派の人が大御本尊を参拝(さんぱい)したり、供養(くよう)したりすることは厳しく禁じています。

また、本宗の僧俗が身延や千葉、鎌倉などの他宗寺院にある大聖人の聖跡(せいせき)を見学することもあります。しかしこれは、信仰心をもって参詣(さんけい)するのではなく、あくまでも歴史を学ぶ糧(かて)にしたり、他宗の実状を知るためですから、謗法にはあたりません。

第九世日有(にちう)上人は『化儀抄(けぎしょう)』に、
「但(ただ)し物見遊山(ものみゆさん)なんどには神社へ参(まい)らせん事禁(きん)ずべからず」(聖典987頁)
と仰せられ、この御文について第六十六世日達上人は、
「物見遊覧(ゆうらん)のため神社を見て廻(まわ)っても、それを禁止する必要はありません。しかし信心の心で詣(まい)って礼拝(らいはい)しては、謗法の人に同ずることになって与同罪(よどうざい)をこうむるのであります」(達全1−4−558頁)
と解説されています。

創価学会は、日蓮宗(身延派)の僧侶が大石寺を見学するために訪れたり、本宗の僧侶が他宗寺院にある史跡(しせき)を見学したことを、ことさら大仰(おおぎょう)に取り上げて、「宗門は日蓮宗と交流を深めている」などとデマを流しています。これは、創価学会が会員に対して、あたかも宗門が謗法厳誡(ほうぼうげんかい)の精神を失ってしまったかのように思わせるための悪口なのです。

しかるに創価学会では、平成6年頃より立正佼成会(りっしょうこうせいかい)などの新興宗教や既成仏教教団に対して、「今まで非難して悪かった」などとお詫(わ)び行脚(あんぎゃ)を行い、他宗派への迎合(げいごう)を図(はか)っています。
このように従来の方針を平然と変え、積極的に邪宗教と共存を図る創価学会こそ、日蓮大聖人の謗法厳誡の精神を失った集団になっているのです。

←第七章18   創価学会員の皆さんへ(総目次)   第七章目次   第七章20→
HOME信仰に反対する人へ他の信仰をしている人へ信仰を持たない人へ迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ正しい宗教とはなにか創価学会員の皆さんへ邪宗教退治【百禍繚乱】日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせこのサイトについてリンクサイトマップ
※当サイトに記載されている文章はご自由に転載していただいて結構です。ただし画像の転用はご遠慮くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。