創価学会員の皆さんへ/第七章 日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に/「御本尊には法主による開眼が必要だ」の根拠

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HOME → 創価学会員の皆さんへ → 第七章 → 「御本尊には法主による開眼が必要だ」の根拠
宗門では「御本尊には法主による開眼が必要だ」と主張しているが、これは根拠のないものではないか
宗祖日蓮大聖人や日興上人のお書きものの中に、「開眼(かいげん)供養」について御教示されたものが何編かあります。それらの御教示には、いずれも開眼の意義とその必要性が明かされています。
しかし、御本尊の書写や開眼についての御教示は、相伝(そうでん)にかかわることですから、日蓮大聖人の御書や歴代上人の御記述においてもその数が少ないのは当然といえます。

そのなかで、日蓮大聖人は『木絵(もくえ)二像開眼の事』に
「法華を心得たる人、木絵二像を開眼供養せざれば、家に主のなきに盗人が入り、人の死するに其(そ)の身に鬼神入(い)るが如し」(御書638頁)
と御教示され、また第三十一世日因(にちいん)上人の『御消息(しょうそく)』には、
「木絵(もくえ)の二像は本(も)と草木(そうもく)にて有り、然(しか)るを生身(しょうしん)の妙覚(みょうがく)の仏と開眼したまふ事は大事至極(しごく)の秘曲(ひきょく)也。日蓮聖人乃至(ないし)日因に至る迄(まで)、三十一代累(るい)も乱(みだ)れず相伝是(これ)也」(妙喜寺文書)
とあり、第五十六世日應(にちおう)上人は、
「金口血脈(こんくけちみゃく)には、宗祖己心(こしん)の秘妙(ひみょう)を垂示(すいじ)し一切衆生成仏を所期(しょご)する本尊の活眼(かつげん)たる極意の相伝あり」(研教27−474頁)
と御指南されています。

これらの御教示からも、御法主上人による御本尊の開眼が本宗宗義(しゅうぎ)の肝要(かんよう)の大事であることは明らかです。

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