創価学会員の皆さんへ/第七章 日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に/「信心の血脈は枝葉」「法体の血脈こそ根本」「信徒の成仏は法主によって決まる」

サイトマップ
正しい宗教と信仰 HOME お問い合わせ
  信仰に反対する人へ
他の信仰をしている人へ
信仰を持たない人へ
迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ
正しい宗教とはなにか
日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に  
 
創価学会員の皆さんへ

邪宗教退治の百禍繚乱
日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせ
このサイトについて
リンク
サイトマップ
HOME → 創価学会員の皆さんへ → 第七章 → 宗門では「信心の血脈は枝葉」「法体の血脈こそ根本」として、「信徒の成仏は法主によって決まる」と主張しているのではないか
宗門では「信心の血脈は枝葉」「法体の血脈こそ根本」として、「信徒の成仏は法主によって決まる」と主張しているのではないか
宗門では、「信心の血脈(けちみゃく)は枝葉(えだは)である」などと主張したことはありませんが、血脈に「法体(ほったい)の血脈」と「信心の血脈」の立て分けが存在するということは日蓮正宗における不変の教義です。

創価学会でも以前、『生死一大事血脈抄』に説かれる血脈について、
「もとより血脈には、唯授一人(ゆいじゅいちにん)の別(べつ)しての法体の血脈と、総(そう)じての信心の血脈とがあり、ここで仰せられているのは、総じての信心の血脈であることはいうまでもない」(学会版御書講義30上−32頁)
と解釈していました。
にもかかわらず、現在の創価学会は、「唯授一人の法体の血脈」を否定して「信心の血脈」のみで良しとする血脈論を主張していますが、これは大聖人の御教示(ごきょうじ)に背(そむ)く大謗法(だいほうぼう)の論です。

「法体の血脈」とは、日蓮大聖人が末法万年(まっぽうまんねん)の一切衆生を成仏に導くために、仏法の奥義(おうぎ)すなわち本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊を日興上人お一人に相伝された唯授一人の血脈をいいます。この唯授一人の血脈は、日興上人から日目上人、さらに日道上人へと伝えられ、現在、第六十八世日如上人へと伝えられています。
この唯授一人の血脈に随順(ずいじゅん)し、本門戒壇の大御本尊を無二(むに)に信ずる人に流れかようのが「信心の血脈」です。したがって、唯授一人の血脈を離れて「信心の血脈」はありませんし、衆生個々(ここ)の成仏は、この信心の血脈が流れることによって初めて叶(かな)うのです。

また、宗門では「信徒の成仏は法主(ほっす)によって決まる」などと主張したことは一度もありません。
日蓮正宗の教えは、唯授一人の血脈に随順し、本門戒壇の大御本尊を信じなければ成仏は叶わないというものです。
したがって、創価学会の言い分は日蓮正宗の教義信仰を故意に歪曲(わいきょく)し、いかにも日顕上人が、権威をもって信徒を抑圧(よくあつ)しているかのように見せかけるための悪宣伝なのです。


←第七章07   創価学会員の皆さんへ(総目次)   第七章目次   第七章09→
HOME信仰に反対する人へ他の信仰をしている人へ信仰を持たない人へ迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ正しい宗教とはなにか創価学会員の皆さんへ邪宗教退治【百禍繚乱】日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせこのサイトについてリンクサイトマップ
※当サイトに記載されている文章はご自由に転載していただいて結構です。ただし画像の転用はご遠慮くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。