創価学会員の皆さんへ/第七章 日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に/法主にも間違いがあるのではないか

サイトマップ
正しい宗教と信仰 HOME お問い合わせ
  信仰に反対する人へ
他の信仰をしている人へ
信仰を持たない人へ
迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ
正しい宗教とはなにか
日蓮正宗に疑問を感じている創価学会員に  
 
創価学会員の皆さんへ

邪宗教退治の百禍繚乱
日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせ
このサイトについて
リンク
サイトマップ
HOME → 創価学会員の皆さんへ → 第七章 → 法主にも間違いがあるのではないか
宗門では「法主に誤りはない」というが、法主にも間違いがあるのではないか
創価学会では、日興上人の『遺誡置文(ゆいかいおきもん)』の、
「時の貫首(かんず)たりと雖(いえど)も仏法に相違して己義(こぎ)を構へば之(これ)を用(もち)ふべからざる事」(御書1885頁)
の御文を挙(あ)げて、「貫首(法主)も仏法に違背(いはい)して己義を構えることがあると、日興上人が予見していた」と主張しています。
しかし、日蓮大聖人の仏法の一切を継承(けいしょう)された御法主上人が、日蓮大聖人の教えに違背する過ちなど、犯すはずがないのです。

日達上人はこの『遺誡置文』の御文について、
「血脈(けちみゃく)を受けてその法門に従って、そして法門の正邪を決めるのは貫首ではないですか。だから、貫首が己義を構えると考える人はとんでもない考えの人です。それでは血脈相承(けちみゃくそうじょう)を受けてない人ということになってしまいます。血脈相承によってご法門を解釈していくのでありますから、少しも己義を構えるということはないわけであります」(達全2−7−342頁)
と仰せられています。この日達上人の御指南を拝しても、創価学会の解釈が誤っていることは明らかです。

また、創価学会では、第十七世日精(にっせい)上人に対して、「造仏(ぞうぶつ)論を主張した法主」「教義的に間違いを犯した法主」などと誹謗(ひぼう)していますが、日精上人に謗法(ほうぼう)があったということはまったくありません。
日精上人への誹謗に対する破折(はしゃく)は〈本章25項目〉を参照してください。

なお、日興上人の『遺誡置文』には、
「衆義(しゅうぎ)たりと雖(いえど)も、仏法に相違(そうい)有らば貫首之を摧(くじ)くべきこと」(御書1885頁)
とあり、いかに多くの人々が決めたことであっても、貫首(法主上人)が血脈相伝のうえから誤りであると判断した場合には、それを摧くべきことを御教示されています。
現在、「法主にも誤りはある」などといって、日顕上人を誹謗し、数をたのんで血脈相伝の仏法を破壊しようとする創価学会の謀議(ぼうぎ)こそ、摧かれるべき衆義なのです。

←第七章05   創価学会員の皆さんへ(総目次)   第七章目次   第七章07→
HOME信仰に反対する人へ他の信仰をしている人へ信仰を持たない人へ迷信・俗信・占いなどを信じている人へ
正しい信仰を求めている人へ正しい宗教とはなにか創価学会員の皆さんへ邪宗教退治【百禍繚乱】日蓮正宗の信仰
ご意見・お問い合わせこのサイトについてリンクサイトマップ
※当サイトに記載されている文章はご自由に転載していただいて結構です。ただし画像の転用はご遠慮くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。