創価学会員の皆さんへ/第六章 創価学会の間違いに気づいていながら脱会できない学会員に/「友人葬」を行ったから脱会できない

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「友人葬」を行ったから脱会できない
親族の葬儀を「友人葬」で行(おこな)った創価学会員の中には、
「これで創価学会から離れられなくなった」
「葬儀で創価学会員のお世話になった」
「お寺へ行くのが気まずくなった」
「今さら正宗寺院で法事などしてくれないだろう」
などと思い込んで、学会の誤りに気づいても脱会できない人がいるようです。

謗法(ほうぼう)の集団である創価学会による「友人葬」と称する葬儀は、御本仏日蓮大聖人の教えに背く儀式であり、それによって弔(とむら)われる故人が成仏することはありません。
葬儀は、人生最後の儀式であり、親交のあった方々と今生(こんじょう)のお別れをする儀式ですが、もっとも大事なことは、故人を成仏の境界(きょうがい)に導くところにあります。ですから、故人の成仏を第一に考えるべきであり、そのためには正しい妙法によって故人を供養(くよう)しなければなりません。
「友人葬を行ったから、学会から離れられなくなった」ということは、「もはや改宗できなくなった」ということでしょう。しかしその考えは誤りです。

日蓮大聖人は、
「法の邪正(じゃしょう)を分別して其(そ)の後(のち)正法に付いて後世(ごせ)を願へ」(守護国家論・御書153頁)
と仰せられ、仏法の正邪を分別し、邪法を捨てて正しい仏法に帰依(きえ)することが大切であることを御教示されています。
故人の成仏も、あなたの今後の人生も、創価学会を脱会して日蓮正宗の信徒となることによって、すべては開かれていくのです。
したがって、「葬儀の折に、創価学会員に世話になった」とか、「創価学会の葬儀を行(おこな)った以上は、そのあとの法事なども創価学会に依頼しなければならない」といって、どこまでも過った創価学会に執着(しゅうじゃく)することは、故人の成仏のためにも、自身の人生のためにも、決して良い結果をもたらすものではありません。

また、「友人葬で親族を弔ったから、お寺に行くのが気まずくなった」などと考えることはあなたの思いすごしにすぎません。
日蓮正宗の僧侶は、一切の衆生を成仏に導く御本仏日蓮大聖人の教えを、身に体(たい)して修行しているのですから、慈悲(じひ)の心をもってあらゆる人々に対応しています。安心して正宗寺院を訪ねてください。
したがって、あなたが「正宗寺院では、友人葬で弔った故人の法事をしてくれないのではないか」などと心配する必要もないのです。創価学会を脱会し、日蓮正宗の信徒となったうえで、故人の戒名(かいみょう)や法事を願い出るならば、正宗僧侶は快くこれを受け、日蓮大聖人の教えに則(のっと)った正しい法要儀式を行ってくれることでしょう。

葬儀に限らず、創価学会で行(おこな)っている冠婚葬祭(かんこんそうさい)はすべて、御本仏日蓮大聖人の教えに背く儀式であり、それによって真の成仏や幸福を得られることはないのです。
一日も早く創価学会を脱会し、正しい信仰によって真の成仏と幸福を願っていきましょう。

ちなみに創価学会の墓苑(ぼえん)に墓をもっている方が、創価学会を脱会したからといって、墓を返却しなければならないということはありません。ですから、学会の墓苑に墓があるからといって、脱会をためらうことはないのです。

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