創価学会員の皆さんへ/第六章 創価学会の間違いに気づいていながら脱会できない学会員に/宗門と創価学会が仲直りするのを待っている

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宗門と創価学会が仲直りするのを待っているので脱会しない
結論からいいますと、日蓮正宗が創価学会を再び信徒団体として認めることは絶対にありません。
創価学会では「日顕(上人)が退座(たいざ)して、立派な法主が現われれば、学会員は大石寺に参詣できるようになる」といって会員をつなぎ止めています。

しかし、日蓮正宗の藤本総監(当時)は、平成6年8月20日の講頭・副講頭指導会の折、
「宗門は、この創価学会の破門(はもん)によって、大謗法(ほうぼう)団体創価学会を宗門から永久追放(えいきゅうついほう)に処(しょ)したのであり、再(ふたた)び宗門と創価学会が、話し合ったり、和解(わかい)して元(もと)どおりに復(ふく)するということは絶対にありません」(大日蓮・平成6年11月号69頁)
と公表しています。
これは、宗門において、永久に変わることのない正式決定です。

創価学会の犯した罪は、仏法上きわめて重大なものであり、それを改めないどころか、会員を宗門攻撃にかり立てる創価学会の姿は、もはや日蓮大聖人の仏法に対する正しい信仰を、完全に放棄(ほうき)したことを物語っています。それゆえに創価学会が、日蓮正宗の信徒団体としての資格を喪失(そうしつ)したのは当然のことなのです。
ですから、あなたが「宗門と学会が仲直りするのを待っている」といって、いつまでも創価学会にとどまっているならば、かけがえのない人生を無駄にするばかりでなく、謗法の罪障(ざいしょう)を積み重ねることになるのです。
速(すみ)やかに脱会し、正法に帰依(きえ)すべきです。

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