創価学会員の皆さんへ/第六章 創価学会の間違いに気づいていながら脱会できない学会員に/友人のほとんどが創価学会員なので脱会できない

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友人のほとんどが創価学会員なので脱会できない
創価学会員として長い間過ごしてきた人は、友人のほとんどが学会員であることが多いようです。それは学会という特殊な閉鎖集団なればこその現象といえましょう。そのようななかにあって、真の友人ならばあなたが脱会したいと思っている胸中を理解してくれるはずです。

しかし現在の創価学会員は、学会の洗脳によって「創価学会を離れる者は裏切り者、恩知らず」との考えに凝(こ)り固まっていますから、あなたが脱会して法華講員になれば、学会内の友人は遠ざかり、陰であなたを中傷することでしょう。しかし、このような人は、初めから真の友人などではなかったのです。
創価学会の脱会者に対する悪口や中傷は、他の会員を脱会させないための常套(じょうとう)手段なのです。
すでに脱会して法華講員になった人は、一様(いちよう)に「脱会して初めて創価学会の悪辣(あくらつ)さが身に染みてわかった」と語っています。

日蓮大聖人は、
「悪友は謗法(ほうぼう)の人々なり。善友(ぜんゆう)は日蓮等(ら)の類(たぐい)なり」(御講聞書(おんこうききがき)・御書1837頁)
と仰せられ、謗法の者は「悪友」であり、正法を信受する人こそ「善友」であると教えられています。「類は友を呼ぶ」という言葉もあるように、あなたが日蓮正宗の清浄(せいじょう)な仏法を信仰するならば、今まで以上のすばらしい「善友」ができることを確信してください。

また、あなたが今まで親しくしてきた学会の友人を大切に思うならば、まずあなたが正しい仏法に帰依(きえ)したうえで、その友人を正法に導いてあげるべきです。それが仏法の道理に適(かな)った真の友情なのです。

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