創価学会員の皆さんへ/第六章 創価学会の間違いに気づいていながら脱会できない学会員に/組織ぐるみの仕返しがこわいから脱会できない

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組織ぐるみの仕返しがこわいから脱会できない
「脱会するとイジメられるのがこわい」と思うあなたは、現在の学会のイジメ体質を十分に認識しているのでしょう。しかし、あなたは学会の仕返しを恐れる前に、自分が何のために信心をしているのか、もう一度初心に立ち返って考えてみる必要があります。

「学会の仕返し」といっても、せいぜい悪口をいわれたり、あるいは一時期、幹部が自宅に押しかけてくるという程度です。学会員が家に押しかけてきたときには、屋内への立ち入りを拒否し、退去を命ずればよいのです。もしそれでもいうことを聞かなければ、警察に通報することも一つの方法です。
大切なことは、毅然(きぜん)とした態度、明確に訪問を拒否することです。
また、学会員が繰り返し押しかけてくるような場合には、指導教師や法華講員の同志に連絡すれば、適切な対応を取る体制になっていますから、安心して相談してください。

創価学会を脱会した多くの人が、「学会にいた当時は、学会の影響力はすごいものだと思っていたが、脱会してみると、学会は所詮(しょせん)、社会に孤立する閉鎖集団であり、学会員からの悪口などは取るに足らないものであることがわかった」との感想を述べています。
また、創価学会に所属している人は、自分への批判に対しては、非常に敏感であり臆病になっています。それは、偏(かたよ)った情報によって操られる閉鎖集団に身を置くうちに、組織への依存心が強くなり、「一人立ち、一人行く」という気概を失っているからです。
要するに学会員は皆、真実を正視する勇気を失い、本当の意味での生命力が衰えているのです。

今、多くの法華講員が、創価学会の妨害を乗り越えて脱会し、正しい信心修行にたくましく邁進(まいしん)しています。あなたも、
「各々(おのおの)師子王(ししおう)の心を取り出(い)だして、いかに人をどすともをづる事なかれ」(聖人御難事・御書1397頁)
との御金言(ごきんげん)を心に刻んで、非難中傷をものともせず、勇気をもって脱会し、正法広布の道を歩んでください。

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