創価学会員の皆さんへ/第五章 創価学会に疑問を感じている学会員に/創価学会にまつわる反社会的行為に疑問を感ずる

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創価学会にまつわる反社会的行為に疑問を感ずる
創価学会にまつわる社会的事件は、数多くあります。そのなかには学会員や公明党議員が起こした事件もありますが、それ以上に注目しなければならないことは、創価学会本部が直接引き起こした社会的不正事件です。

過去に創価学会がおこした事件としては、
◎言論出版妨害事件
◎選挙時の替え玉投票事件
◎共産党・宮本委員長宅電話盗聴事件
◎池田のスキャンダルをもみ消そうとした「月刊ペン」事件
などがあります。
【参考】学会員の起こしたその他の犯罪例→

また、近年に至っては特に金銭がらみの事件が多く、
◎一億七千万円入り金庫投棄(とうき)事件
◎ルノワール絵画取り引き疑惑
◎墓地造成(ぞうせい)にかかわる脱税事件
◎株売買による損失補填(そんしつほてん)問題
などを起こしています。

人々を正しく導くべき宗教団体が、数々の社会問題を起こしていること自体、創価学会が、決して健全な宗教団体でないことを示しています。このような事件は、すべて創価学会の体質に起因するものであり、その悪(あ)しき体質は池田が会長に就任したことによって、学会本部の中に醸成(じょうせい)されたのです。
このような創価学会に対して、宗門は慈悲(じひ)をもって信徒団体として認め、その体質改善を願い、折にふれて善導(ぜんどう)してきました。ところが学会は、いっこうに懺悔(ざんげ)改悛(かいしゅん)することなく、むしろ、いよいよ慢心(まんしん)を強めて御法主上人の教導に反発し、誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)を重ねて日蓮正宗の教義・信仰に背反(はいはん)したため、やむなく宗門は創価学会を破門したのです。

日蓮大聖人が、
「体(たい)曲がれば影(かげ)ななめなり」(諸経と法華経と難易(なんい)の事・御書1469頁)
と仰せられたとおり、創価学会が数々の社会的事件を起こしていることは、とりもなおさず、創価学会の信仰自体が誤ったものであることを物語っています。

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