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池田名誉会長の行状やスピーチに疑問を感ずる
実際に、池田のスピーチにおける言葉の汚さや行動の下劣さを見聞きした人は、皆一様(いちよう)に驚かされます。

新興宗教では、教祖が絶対的な権威をもち、勝手気ままに振る舞い、自己中心の指導をもって信者を誑(たぶら)かしています。
オウム真理教の場合、教祖の麻原に誑かされて信奉者となり異論を唱えられなくなった側近幹部が、麻原の狂気の指示に盲従(もうじゅう)して一連の凶悪事件を引き起こし、多くの市民を殺傷しました。
かつての創価学会は日蓮正宗の教義信仰に基づき、御法主上人の御指南に従って正しく信仰していましたが、破門された現在、池田大作は絶対的指導者となり、あらゆる面で傍若無人(ぼうじゃくぶじん)に振る舞っています。

池田の元側近幹部の証言によれば、以前から池田は意見を具申(ぐしん)した幹部に対して左遷(させん)などの報復を必ず行ったといいます。こうした手法で側近幹部を完全に手なづけ、意のままに振る舞っているのが創価学会の池田大作なのです。
したがって池田は、会員を前にして行うスピーチでも、実際は勝手気ままに汚い言葉で他を中傷誹謗(ちゅうしょうひぼう)しますが、それが聖教新聞などに掲載されるときにはまったく違った文言(もんごん)に修正され、外部の人に対しては、池田があたかも立派な人格者であるかのように見せかけています。
以下は、池田のスピーチの一部です。

◎「勝つか負けるかなんだ。(中略)やられたらやりかえせ。世間などなんだ。私は恐れなど微塵(みじん)もない。勇者は私だ。(中略)反逆者には、『この野郎(やろう)!』『馬鹿野郎!』でいいんだ」(埼玉指導・平成元年3月12日)
◎「2001年5月3日、広宣流布の同志を裏切った者の大罪を、厳然と天下に公表したい。(中略)宗門の悪侶、学会の反逆者を書き連(つら)ね、その罪過(ざいか)を、血涙(けつるい)をもって後世に残したい。永久追放の証(あかし)としたい」(聖教新聞・平成6年9月2日付)
◎「師である私が迫害を受けている。仇(かたき)を討(う)て。言われたら言い返す。打ち返す。切り返す。叫ばなければ負けである。戸田先生も、牧口先生の仇をとると立ち上がった。私も戸田先生の仇を取るために立った。私の仇を討つのは、創価同窓の諸君だ」(平成8年11月3日「創価同窓の集い」にて)

これが「世界平和」を標榜(ひょうぼう)する宗教団体の最高指導者の言動ですから、あなたが嫌悪感や疑問をもつのは当然のことといえます。
このような異常な指導者に追従(ついじゅう)する創価学会員は、大きな罪業(ざいごう)を犯すことになるのですから、あなたも早く創価学会から離(はな)れ、日蓮正宗の信仰に立ち返るべきです。

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