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創価学会の首脳は、創価学会の信仰が本当に正しいと思っているのか
少なくとも池田大作は、現在の創価学会が仏法のうえから正しい方向に進んでいるとは思っていないはずです。それは、次のようなことからも明らかです。

◎第二代戸田会長は、
「日蓮大聖人の真実のお教えは、独一(どくいち)本門といい、文底秘沈(もんていひちん)というも、みな一閻浮提総与(いちえんぶだいそうよ)の三大秘法(さんだいひほう)の大御本尊を根本としたお教えでなくてはならない。この教えは、今日(こんにち)末法においては、富士大石寺にこそあれ、ほかにはないのである」(戸田城聖全集・3−83頁)
と指導しています。

◎昭和53年4月15日に、埼玉県内で、当時創価学会会長であった池田大作と埼玉布教区の僧侶との懇談会が行われ、そのときの記録には次のようにあります。
僧侶「本山・宗門から離れてしまうと新興宗教(しんこうしゅうきょう)になってしまいますからね」
会長「まったくその通りです。私どもはどこまでも700年の伝統を守り、三宝(さんぼう)を敬(うやま)っていくことは三カ条の約束通りです」
この記録は、懇談会に出席した埼玉布教区内の僧侶全員が確認したものであり、間違いないものです。

◎池田大作は、「恩師の二十三回忌に思う」との所感の中で、
「広宣流布は御仏意(ごぶっち)のしからしむるところであり、これらの発展も、ひとえに大御本尊の御威光(ごいこう)、歴代御法主(れきだいごほっす)上人の御威徳(ごいとく)によるところであることは申すまでもありません(中略)もとより、日蓮正宗総本山を離れて、創価学会は、永久にありえないのであります」(聖教新聞・昭和55年4月2日付)
と述べています。

現在の創価学会は、日顕上人や宗門僧侶・法華講員を誹謗(ひぼう)して、
「法華経を持(たも)つ者をば互ひに毀(そし)るべからざるか」(松野殿御返事・御書1047頁)
との日蓮大聖人の御教示(ごきょうじ)に背(そむ)き、本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊在(ましま)す総本山大石寺へ参詣できない状態にあり、勝手に『ニセ本尊』を作製するなど、明らかに日蓮大聖人の仏法に違背(いはい)しています。

これらのことから、現在の創価学会が間違った方向に進んでいることを、池田大作は百も承知なのです。これは、ひとり池田大作のみならず、側近の学会首脳も十分に知っていることです。
にもかかわらず、学会首脳が会員に「創価学会が正しい」と信じ込ませようとしているのは、池田大作の野望を遂げるための組織防衛と、学会首脳の保身のために他ならないのです。
創価学会が正しいと信じている学会員は、池田大作や学会首脳によって誑惑(おうわく)され、洗脳されていることを知るべきです。

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