創価学会員の皆さんへ/第五章 創価学会に疑問を感じている学会員に/総本山や末寺に参詣できない、信仰のあり方が変わった創価学会

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総本山や末寺に参詣できないなど、信仰のあり方が変わった創価学会に疑問を感ずる
日蓮大聖人の仏法を信仰する者が、大御本尊を恋慕(れんぼ)することは当然であり、その本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊がおわします富士大石寺を渇仰(かつごう)することはきわめて自然のことです。
また総本山の流れを受けた日蓮正宗の末寺は、三宝(さんぼう)が整足(せいそく)された信心の道場ですから、そこに参詣し、正しい法義を聴聞(ちょうもん)して信心を磨くことは、日蓮大聖人の仏法を信仰する者の本来の信心姿勢です。

しかし創価学会は、平成2年の暮れ以降、日蓮正宗の教えに背(そむ)く数々の謗法(ほうぼう)を犯すようになりました。そのため、宗門は創価学会に対してたびたび注意・勧告し、善導(ぜんどう)を試みましたが、いっこうに聞き入れることがなかったため、平成3年11月28日に組織としての創価学会を破門に付しました。
しかし、いまだ個々の創価学会員は日蓮正宗信徒ですから、末寺への参詣や末寺をとおしての添書(てんしょ)登山は可能だったのです。その後も創価学会はさまざまな大謗法の行為を繰り返したため、日蓮正宗は宗規を改正して平成9年12月以降、他の宗教団体に所属する人は日蓮正宗の信徒と認めないことにしたのです。このため、それ以後、創価学会が、総本山や末寺に参詣することができなくなりました。

また創価学会は、破門以降、『ニセ本尊』の作製、観念文の改変、葬儀形式の変更など信仰のあり方を次々と変えました。さらに、学会発行の書籍の中で都合の悪い文言(もんごん)を削り、法人の規則を変更するなど、宗教団体としての従来の方針も大幅に転換しています。

このような、従来のあり方をそのときの都合によって変更する創価学会が、正しい宗教団体であるはずがありません。総本山や末寺に参詣できなくなったことに疑問を感ずるあなたは、正しい信仰のあり方を忘れていないのでしょう。それならば創価学会の宣伝にだまされることなく、日蓮正宗に帰依(きえ)し、日蓮大聖人の正しい信仰に戻るべきです。
【資料】
■戸田城聖全集・3−490頁
「なんといっても、御本山に登り、親しく大御本尊様を拝まなくては、本物の信心にはなれない。こんなありがたい御本尊様を、わずかな御開扉供養で拝むことのできるのは、当本山であればこそであり、まことにもったいないことである。今後も、できるだけ多くの会員を登山させるよう、計画を立てたいと思っている」
■戸田城聖全集・4−237頁
「御本山へ尽くすことはあたりまえのことなんだからね。それが自慢のようになっては、もう、信者としては資格がない」

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