創価学会員の皆さんへ/第四章 創価学会に所属しているが活動していない学会員に/宗門を攻撃する創価学会の活動には参加したくない

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宗門を攻撃する創価学会の活動には参加したくない
あなたのように創価学会員の中には、手段を選ばず、宗門攻撃に明け暮れる創価学会の姿に嫌悪感を覚える人が多いようです。
他人の欠点を暴(あば)いて口汚く罵(ののし)る行為は、信仰者としてはもちろんのこと、人間としてもあるまじきことです。まして日蓮大聖人の仏弟子(ぶつでし)である日蓮正宗の僧侶に対して、あらゆる策謀(さくぼう)をもって貶(おとし)め、悪(あ)しざまに罵る創価学会は、もはや信仰者の集まりとはいえない狂気の集団となっています。
正常な見識をもった人ならば、このような創価学会の姿に嫌悪感を覚えるのは当然です。まして、信仰者であるあなたが、学会活動に参加したくないと思うのも当然のことなのです。

日蓮大聖人は、
「仏宝(ぶっぽう)・法宝(ほうぼう)は必ず僧(そう)によって住す」(四恩抄・御書268頁)
とも、
「末代(まつだい)の衆生は法門を少分(しょうぶん)こころえ、僧をあなづり、法をいるがせにして悪道(あくどう)におつべし」(新池(にいけ)御書・御書1461頁)
とも仰せられ、一切衆生を救う仏宝・法宝を伝持(でんじ)するのは僧侶であり、僧侶を蔑(さげす)み、法に背(そむ)く者は、将来必ず悪道に堕(お)ちることを御教示されています。

現在の創価学会は、これらの日蓮大聖人の御訓戒(ごくんかい)を土足で踏みにじっているのですから、創価学会に与同(よどう)する会員が悪道に堕(お)ち、塗炭(とたん)の苦しみを受けることは明らかです。
あなたが、創価学会の謗法(ほうぼう)行為に参加しなかったことは幸いでしたが、大謗法集団に籍(せき)を置いておくことは、それだけでも与同罪(よどうざい=同じ罪に与(くみ)すること)になるのですから、創価学会を速(すみ)やかに脱会し、正法を護持(ごじ)する日蓮正宗に帰依(きえ)すべきです。

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