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池田大作について
■池田先生は、世界の歴史に名を残す大指導者である
創価学会では聖教新聞などで、連日のように池田大作を「世界の大指導者」「人間主義に徹した大哲学者」「不屈(ふくつ)の勇者」などと、さまざまに形容して礼讃(らいさん)しています。
このような常軌を逸した個人礼讃は、独裁的な国家や組織によく見られるものです。
創価学会の異常な池田礼讃は、まさしく創価学会が「池田教」になっている証拠であり、健全な集団ではないことを物語っています。
現在の池田大作は、日蓮大聖人の仏法に反逆し、三宝破壊(さんぼうはかい)の大謗法(だいほうぼう)を犯している張本人ですから、「大指導者」どころか、「民衆を不幸のどん底に突き落とす大謗法者」というべきです。

■池田先生は、全世界から称号や勲章をたくさんもらっているからすばらしい
池田大作に限らず、他の宗教団体においても教祖や会長が、海外の組織・集団から勲章・称号をもらっている例は数多くあります。
立正佼成会(りっしょうこうせいかい)の会長やオウム真理教の元教祖も、海外の機関からいろいろな勲章や称号をもらっていることは周知の事実です。

日蓮大聖人は弟子檀那(でしだんな)に対して、
「愚人(ぐにん)にほめられたるは第一のはぢなり」(開目抄・御書577頁)
と戒められていますが、仏法の正邪を知らない機関や集団から、勲章や称号をもらって、それを大々的に宣伝している池田大作の姿は、まさしく日蓮大聖人に反逆していることのあかしといえます。

なお、海外に在住している元SGI幹部は、スペインのマドリード大学に対して、図書贈呈と引き替えに池田大作が名誉称号をもらえるよう、創価学会本部の指示によって依頼したことを証言しています。
このように池田大作への称号や勲章は、金品の寄付に対する見返りや返礼の類がほとんどなのです。
したがって称号や勲章は、池田大作が高潔な人格者であることのあかしにはまったくならないばかりか、むしろ池田大作の人間性の浅ましさを示しているものといえます。

■全世界に『日蓮仏法』を弘めたのは池田先生である
日蓮正宗を離れて、別に「日蓮仏法」なるものはありません。もしそれがあるというならば、それは異流義(いりゅうぎ)・邪説の類(たぐい)であって、日蓮大聖人の正しい教えとは無縁のものであり、そこには何らの功徳(くどく)もありません。
あなたの言い分は、あたかも池田大作個人が世界に仏法を弘めたものと受け取れますが、それは現実離れの妄想(もうそう)というべきです。
かつて創価学会が日蓮正宗の信徒団体であった時代、会員は日蓮大聖人の立正安国の精神をもって、日本国内のみならず海外にまで正法を弘めるために精進(しょうじん)していました。その結果、大聖人の仏法は世界にまで大きく広がっていったのです。したがって、この正法が海外に広まったのは、池田大作個人の力などではなく、多くの会員の精進努力によるものです。

しかし、今や創価学会は大聖人の仏法に背(そむ)いているのですから、個々の会員が布教のために尽くした努力も功績も、すべてが水の泡となってしまいました。
この事実は、日蓮大聖人の仏法のうえからも、創価学会員にとっても、痛恨のきわみというべきであり、その元凶は池田大作の?慢(きょうまん)謗法にあることを知るべきです。

■池田先生は、日蓮大聖人の仏法を証明した法華経の行者である
かつて創価学会会長の秋谷栄之助は、池田大作について、
「もし先生がおられなければ、仏法の隆昌(りゅうしょう)はなく、滅後(めつご)末法の弘通(ぐずう)は、虚妄(こもう)となっていたに違いありません」(聖教新聞・平成9年5月3日付)
と公言し、あたかも池田大作が大聖人の仏法を証明したかのようにいっています。しかし、池田大作が日蓮大聖人の仏法の何を証明したというのでしょうか。

日蓮大聖人の仏法の根幹(こんかん)は、本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊と唯授一人(ゆいじゅいちにん)の血脈(けちみゃく)相伝にあるのですから、池田大作や創価学会の出現がなければ虚妄になってしまうなどというものではありません。「末法の弘通」も、日蓮大聖人の仏法の根幹が富士大石寺に厳然と伝えられている限り、虚妄になるようなものではないのです。しかも現在、日蓮正宗の僧俗が一致して、真の広宣流布に向かって着実に前進していることは紛(まぎ)れもない事実です。これこそ末法の弘通の姿にほかなりません。これらのことからも秋谷の話は、池田大作に対する諂(へつら)いからくるお世辞以外の何ものでもありません。

また、創価学会の中堅幹部は、宗門攻撃のために作成した文書の中で、
「我等の師匠池田先生は(中略)大聖人に続く二人目の『法華経の行者』になったのです」(創価学会資料2−8頁)
と記述しています。
法華経『勧持品(かんじほん)』には、末法の法華経の行者には、三類の強敵(ごうてき)による悪口罵詈(あっくめり)、刀杖瓦石(とうじょうがしゃく)、数々見擯出(さくさくけんひんずい)等の王難(おうなん)を一身に受けることが説かれています。
末法に出現された日蓮大聖人は、釈尊が法華経に示されたこの予言をことごとく身で読まれ、一切衆生を救済するために、妙法弘通に一身を捧(ささ)げられました。
創価学会では日蓮大聖人と池田大作を故意にダブらせて、池田大作を「二人目の法華経の行者」などと礼讃(らいさん)しているのです。
しかし、国会の証人喚問から逃げ回り、宗門との問題においても、自らの名で反論することもできず、ことあるごとに側近幹部に「俺を守れ」と命令し、衣食住すべてにぜいたく三昧(ざんまい)を尽くしている池田大作の、どこに日蓮大聖人の御精神があるでしょうか。どこを探しても、まったくないではありませんか。

日蓮大聖人は、
「されば無作(むさ)の三身(さんじん)とは末法の法華経の行者なり」(御義口伝・御書1765頁)
と仰せられ、「法華経の行者」とは無作三身、すなわち久遠元初(くおんがんじょ)の御本仏であると御教示されています。また第二十六世日寛(にちかん)上人は、
「末法の法華経の行者、豈蓮祖聖人(あにれんそしょうにん)に非(あら)ずや」(開目抄愚記・文段124頁)
と、末法の法華経の行者とは御本仏日蓮大聖人に限ることを御指南されています。
いまや池田大作は、日蓮大聖人の仏法を正しく伝えている日蓮正宗から破門され、正法誹謗(ひぼう)の悪業(あくごう)を繰り返しているのですから、法華経の行者どころか「仏法破壊の極悪人」というべきなのです。
したがって、池田大作を「日蓮大聖人の仏法を証明した法華経の行者」などと崇(あが)めることは、御本仏日蓮大聖人の教えに反逆する大謗法(だいほうぼう)であることは明らかです。

■池田先生は、絶対に間違いのない方である
「間違いのない方」といいますが、この世に完全な人間などはいませんし、間違いを起こさない人間もいないのです。あなたが池田大作を「間違いのない方」というのは、信心のうえで、あるいは人格のうえでそのようにいうのでしょう。
しかし、宗教団体の指導者でありながら、池田大作は過去に何度も組織の運営方針や信仰面で過ちを犯しています。

その例を挙(あ)げると、昭和45年の「言論出版妨害問題」では、従来主張してきた王仏冥合(おうぶつみょうごう)・政教一致の方針を転換し、創価学会が言論出版を妨害(ぼうがい)したことについて公(おおやけ)の席で謝罪しました。
また、「昭和52年路線」と呼ばれる教義逸脱(いつだつ)問題においては、その発端(ほったん)は、池田大作の指導をもととした創価学会の教義・信仰上の誤りによるものであり、このときも宗門からの厳しい指摘を受けて、池田大作は大勢の宗門僧俗の前で謝罪しています。
また、平成2年11月に勃発(ぼっぱつ)した創価学会問題も、池田大作が行った御法主上人誹謗(ひぼう)の?慢(きょうまん)スピーチに端を発しています。
このように、あなたが「間違いのない方」という池田大作は、創価学会の指導者としても、また信仰者としても、数々の大きな過ちを犯してきたことは明らかです。
なお、創価学会ではこれらの池田大作の過ちについて「池田先生が頭を下げたのは宗門を守るためだった」などといっていますが、これは詭弁(きべん)にすぎません。

また、創価学会は池田大作の誤りを棚(たな)に上げて、「宗門では法主(ほっす)本仏論、法主無謬(むびゅう)論を主張するが、法主にも誤りはあるのだ」などと宗門を非難していますが、宗門において、「法主本仏論」や「法主無謬論」などを主張したことはいまだかつて一度もありません。これは明らかに創価学会の捏造(ねつぞう)です。
ただし、宗祖以来の唯授一人(ゆいじゅいちにん)の血脈(けちみゃく)を継承(けいしょう)される御法主上人は、その御内証(ごないしょう)において御本仏の仏法の一切をそのまま受け継がれているのですから、法義や信徒教導(きょうどう)という大事において、誤りはないのです。
宗門で「御法主上人に誤りはない」という意味は、御法主としての血脈法水(けちみゃくほっすい)にもとづく御教導に「誤りがない」ということであって、日常の御振舞いに一切誤りがないということではないのです。
これに対して池田大作は、本分である宗教団体の指導者として致命的な過ちを犯しています。のみならず、多くの会員まで悪業(あくごう)の道に引きずり込んでいることに気づくべきです。

■池田先生のおかげで、これまで信心を続けることができた
ほとんどの創価学会員は、「池田先生のおかげ」「組織のおかげ」と思い込んでいますが、これはことあるごとに幹部が一般会員に対して、池田大作や創価学会の恩恵(おんけい)を強調し、押しつけてきた一種の洗脳教育によるものです。
冷静に考えてみてください。池田大作や組織のために尽くしてきたのは、あなたのほうでしょう。
あなた方学会員が、財務や広布基金に私財を投じ、さらには選挙のF取りや新聞啓蒙(けいもう)などの学会活動に励んだことによって、今日の池田創価学会の権力や財力が築かれてきたのではありませんか。
ですから、あなたが池田創価学会に恩があるのではなく、かえって池田大作や創価学会があなたから恩を受けているのです。

もし、あなたが「池田先生の指導によって日蓮大聖人の仏法を信心することができた」というならば、あなたは大きな考え違いをしています。
なぜならば、現在の池田創価学会は、日蓮大聖人の仏法とは異質の邪宗教になり下がっており、その池田大作を信奉(しんぽう)しているために、あなたはいまだに真実の仏法に帰依(きえ)することができず、仏法破壊の悪業(あくごう)に加担(かたん)させられているからです。
あなたが池田大作に対してどのような感情を抱(いだ)いているにせよ、末法の仏は日蓮大聖人のみであり、その教えに従うことを第一にしなければ、真の幸福は決して得られないのです。

■池田先生は、一人ひとりの会員を大事にしてくれる
池田大作が本当に会員の一人ひとりの幸福を願うならば、会員に対して正しく日蓮大聖人の仏法に随順(ずいじゅん)することを教えるはずです。
しかし、今や池田創価学会は、大謗法集団になり果てており、その原因は池田大作の?慢(きょうまん)謗法にあります。
池田大作は、自らの謗法を悔(く)い改めるどころか、会員までも仏法破壊の大謗法行為にかり立てています。その会員たちは、創価学会の大謗法に与同(よどう)している限り、成仏など叶(かな)うはずはなく、必ず無間地獄の苦しみを受けるのです。

もし池田大作が、一人ひとりの会員の幸福を本当に願うならば、自分のことはさておいても、会員たちを本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊から切り離し、謗法者に仕立てることはないはずです。
池田大作がどんなに会員を大切にしているかのように見せかけたとしても、所詮(しょせん)、それは欺瞞(ぎまん)であり、会員をつなぎ止めるためのポーズにすぎないことは明らかです。
このような池田創価学会の実態に気づかず、池田大作を「一人ひとりを大事にしてくれる永遠の指導者」などと思い込んでいるならば、それはあなたが創価学会に洗脳されている何よりの証拠なのです。

■人生の師匠である池田先生にどこまでもついていく
世間には華道の師匠、書道の師匠等があるように、誰もが人生においてさまざまな師匠や恩師と呼ぶべき人がいます。
仏法においても「師弟相対(していそうたい)」の大事が説かれていますが、人生最大の目的である成仏は、正しい仏法の師に従うことによってのみ成就(じょうじゅ)するのです。ですから、いかに世間の師匠を敬っても、正法の師を忘れたならば、人生における真の幸福は得られません。
日蓮大聖人は、
「法華経の大海の智慧(ちえ)の水を受けたる根源の師を忘れて、余(よそ)へ心をうつさば必ず輪廻(りんね)生死のわざはひなるべし。但(ただ)し師なりとも誤りある者をば捨(す)つべし」(曾谷殿御返事・御書1039頁)
と仰せられています。
この「根源の師」とは御本仏日蓮大聖人であり、その血脈法水(けちみゃくほっすい)を継承(けいしょう)される、時の御法主上人も「根源の師」に当たります。したがって、「師なりとも誤りある者をば捨つべし」と仰せのように、「根源の師」である御本仏日蓮大聖人及び歴代上人に背(そむ)く「師」は捨てなければならないのです。もし、この御教示に背くならば、六道輪廻(りんね)の苦しみから逃れることはできません。
現在、池田大作は「根源の師」「仏法の師」に背く未曽有(みぞう)の大謗法者となっているのですから、それに従う創価学会員は、すべて無間地獄へ堕(お)ちることは必定(ひつじょう)です。

あなたは、池田大作に「どこまでもついていく」と断言していますが、その言葉は、浄土宗(じょうどしゅう)の開祖法然(ほうねん)を師と仰ぐ親鸞(しんらん)が、
「たとい法然聖人にすかされまいらせて、念仏して地獄におちたりとも、さらに後悔すべからず候」(歎異抄(たんにしょう))
といって、法然とともに地獄に堕(お)ちても後悔しないと言い放ったことと、何ら変わりはありません。
あなたは、せっかく仏法に縁を結び、しかも師を重んずる心の持ち主なのですから、謗法の池田大作を捨て、日蓮大聖人の血脈を相伝される御法主上人に随順(ずいじゅん)して信心に励み、真の幸福を築くべきです。

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