創価学会員の皆さんへ/第三章 創価学会が正しいと思っている学会員に/創価学会をやめることは今までの広宣流布のための人生を否定することになる

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若い頃から「広宣流布」のために闘ってきた。創価学会をやめることは、今までの人生を否定することになる
創価学会は、昭和12年の発足以来、平成3年までの約50年間、日蓮正宗の信徒団体として日蓮大聖人の仏法を宣揚(せんよう)し、広宣流布をめざす折伏布教に大きな成果を挙(あ)げました。これは、多くの学会員が広宣流布の実現をめざして、昼夜の別なく折伏に尽力(じんりょく)してきたことによるものであり、この仏道精進(ぶつどうしょうじん)によって個々の会員は大きな功徳を受けることができたのです。

しかし、平成2年の池田スピーチに端(たん)を発した創価学会の宗門への背反(はいはん)行為と、それを改めない池田の執念にもとづく指導に盲従(もうじゅう)したことによって、創価学会に所属する者はすべて日蓮正宗の信徒ではなくなりました。このことは、宗門にとっても、広宣流布のために努力してきた学会員にとっても、じつに不幸な結果となりました。

「若い頃から広宣流布のために闘ってきた」というあなたは、長い間すべてをなげうって信心に励(はげ)んできたものと思います。しかし、あなたがめざした「広宣流布」とは、日蓮大聖人の正法をもって不幸な人々を救っていくことであって、創価学会組織の拡大とか、自分の名誉のためのものではなかったはずです。

第二十六世日寛(にちかん)上人は、『撰時抄愚記(せんじしょうぐき)』に、
「今末法に於(おい)ては、必ず応(まさ)に文底深秘(もんていじんぴ)の大法(だいほう)広宣流布すべし(中略)文底深秘の大法、其(そ)の体如何(いかん)。答う、即(すなわ)ち是(こ)れ天台未弘(みぐ)の大法・三大秘法の随一(ずいいち)・本門戒壇(ほんもんかいだん)の御本尊の御事(おんこと)なり」(文段・289頁)
「此(こ)の本尊は広布の根源(こんげん)なり」(同290頁)

と仰せられ、広宣流布とは本門戒壇の大御本尊を弘宣(ぐせん)することであり、この大御本尊こそ、広宣流布の根源であることを明白に御教示されています。

いうまでもなく、本門戒壇の大御本尊は御歴代上人によって、日蓮正宗総本山大石寺に厳然(げんぜん)と護持伝承(ごじでんしょう)されているのです。すなわち、日蓮正宗を離れて真の広宣流布はあり得ないのですから、広宣流布のために生きてきたあなたにとって、日蓮正宗から離れることは、自分の人生を否定することになるのです。

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