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日蓮正宗と創価学会
■創価学会とは
創価学会の始まりは、日蓮正宗の信徒であった牧口常三郎氏が中心となり、昭和12年5月に教育者の集まりである「創価教育学会」を発足したことにあります。
初代会長牧口氏のあとを受けた戸田城聖氏は、同21年1月に名称を「創価教育学会」から「創価学会」と改め、日蓮正宗の信徒団体として出発しました。
同26年5月に第二代会長に就任した戸田氏の指導によって、創価学会は猛烈な折伏弘教を展開し、会員数は飛躍的に増大しました。
その後、創価学会は、第三代池田大作、第四代北条浩、第五代秋谷栄之助がそれぞれ会長に就任し、日蓮正宗の信徒団体として活動してきました。
その間、創価学会は最盛期(さいせいき)には800万世帯の大組織となり、政界に多数の議員を送り出したことなどにより、学会こそ一切の中心であるとの慢心(まんしん)を起こしました。
そして、昭和47年に正本堂が建立(こんりゅう)されたことをきっかけとして、宗門の伝統法義から逸脱(いつだつ)するに至りました。しかし宗門からの厳しい指摘を受けて、創価学会・池田大作は反省の姿を示したため、時の御法主日達上人は創価学会が信徒団体として正しく歩んでいくことを条件として、これを容認されたのです。
ところが、平成2年11月16日、当時日蓮正宗の全信徒の代表である法華講総講頭(そうこうとう)を務め、創価学会名誉会長であった池田大作は、これまで創価学会を賞賛し守られてきた御法主日顕上人を突如、誹謗(ひぼう)するスピーチを行いました。これはかつての反省を反故(ほご)にした背反(はいはん)行為であり、信仰上の重大な誤りだったのです。この創価学会の誤りに対して、宗門は再三にわたって善導(ぜんどう)し訓告(くんこく)を与えましたが、いっこうに過(あやま)ちを改めようとしなかったため、平成3年11月28日、創価学会を破門に処しました。
日蓮正宗から破門された創価学会は、創立以来の存立基盤(そんりつきばん)を謳(うた)った会則から「日蓮正宗の教義に基(もと)づき」や、日蓮大聖人出世の本懐(ほんがい)である「本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊を根本とする」などの文言を抹消(まっしょう)しました。
しかしその後も創価学会は、日蓮大聖人の仏法を根本とする教団であることを標榜(ひょうぼう)しています。
「創価学会会則」に、
「第4条 この会は、日蓮大聖人の仏法に基づき、弘教および儀式(ぎしき)行事を行い、会員の信心の深化(しんか)、確立をはかることにより、日蓮大聖人の仏法を世界に広宣流布し、もってそれを基調(きちょう)とする世界平和の実現および人類文化の向上に貢献(こうけん)することを目的とする」(聖教新聞・平成14年4月1日付)
とあるとおりです。

■日蓮大聖人の仏法

日蓮大聖人は、法華経に予証(よしょう)された「法華経の行者」として、末法の世に出現されました。そして、末法の御本仏として一切衆生を救済するために南無妙法蓮華経の教えを説かれました。
日蓮大聖人は弘安(こうあん)二年十月に述作された『聖人御難事(しょうにんごなんじ)』に、
「仏は四十余年、天台大師(てんだいだいし)は三十余年、伝教(でんぎょう)大師は二十余年に、出世の本懐(ほんがい)を遂(と)げ給ふ。(中略)余は二十七年なり」(御書1396頁)
と仰せられていることからも明らかなように、宗旨(しゅうし)建立より27年目に当たる弘安二年十月十二日に、出世の本懐として本門戒壇の大御本尊を御図顕(ごずけん)されました。この大御本尊こそ、南無妙法蓮華経の教えそのものであり、日蓮大聖人の仏法の根本法体(ほったい)なのです。
また、御入滅(ごにゅうめつ)に先立ち、
「日蓮一期(いちご)の弘法(ぐほう)、白蓮阿闍梨(びゃくれんあじゃり)日興に之(これ)を付嘱(ふぞく)す、本門弘通(ぐづう)の大導師(だいどうし)たるべきなり。(中略)就中(なかんずく)我が門弟(もんてい)等(ら)此(こ)の状を守るべきなり。
弘安(こうあん)五年壬午九月  日     血脈(けちみゃく)の次第 日蓮日興」(日蓮一期(いちご)弘法(ぐほう)付属書 御書1675頁)

との相承書(そうじょうしょ)を認(したた)められ、日蓮大聖人の仏法の一切を日興上人に付嘱されたことを明示されています。
日蓮大聖人以来の唯授一人(ゆいじゅいちにん)の血脈相承(けちみゃくそうじょう)は、第二祖日興上人をはじめとする代々御法主上人猊下(げいか)に受け継がれ、現在は第六十八世日如上人に継承(けいしょう)されています。日蓮大聖人の仏法は、この本門戒壇の大御本尊と唯授一人の血脈相承を根本とします。

■日蓮正宗とは

日蓮大聖人の仏法の根本である本門戒壇の大御本尊と、唯授一人の血脈(けちみゃく)は、富士大石寺に伝えられています
この大石寺を総本山と仰(あお)ぎ、日蓮大聖人の仏法を実践して、広宣流布をめざしいている唯一の宗団が「日蓮正宗」です。
日蓮正宗の僧俗は、本門戒壇の大御本尊を信仰の根本とし、唯授一人の血脈に随順(ずいじゅん)して、自行化他の信心に励んでいます。この日蓮正宗の信仰によってこそ初めて成仏が叶(かな)うのです。
日蓮正宗の教えから離れた創価学会には、もはや日蓮大聖人の仏法は存在しないのです。

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